レーシック難民にふりかかる後遺症の症状|1人で悩む前に出来ることがある!

レーシック難民にふりかかる後遺症の症状|1人で悩む前に出来ることがある!

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レーシック難民は人生の墓場ではない!これから出来ることは

2000年に日本でも認可されたレーシックは、メガネ・コンタクトの着用に悩む方々(主に近視)の視力を回復できる手術として爆発的な人気を有しました。2012年には年間のレーシック手術者数が20万人にも上りました。

 

レーシックが始まり10年以上が過ぎた今、当時は分かっていなかったレーシックの本当のリスク・恐ろしさが少しづつ明らかになっています。

 

レーシック難民の出現によって。

 

『レーシック難民』文字だけを見ると“レーシックを受けたいけど人気過ぎてレーシックが受けられない人”という印象をもつことも出来ます。しかし、本来の使い方はそんなハッピーなものではありません。

 

レーシック難民という言葉の本当の意味は・・・

 

レーシック手術によって重篤な後遺症を発症し、その症状の回復・治療のためにさまざまな病院・診察科をひたすらさまよい続ける人たちのことです。

 

過矯正、ハロ―、グレア、ドライアイ、眼痛、頭痛、動悸などレーシックの後遺症とも言うべき症状は数多く知られています。人によって発症したりしなかったり、また術後すぐに発症するケースや数年後に突然発症するケースなど様々なケースが確認されています。
しかし、それらの後遺症の症状に唯一1つだけ共通することがあります。

 

それは、現在の医学では治療法がないということ。

 

酷いケースでは完全に失明した人もいます。さらには、レーシック後の後遺症に悩まされ自ら命を絶った人もいます。
たった一度の数十万円ほどの手術で将来の夢を完全に奪われた人は決して少なくありません。確かに、レーシック手術の中には“成功”と呼ばれるケースもあるようです。しかし今は問題のない眼であっても、数年後、数か月後、数日後、数時間後にはアナタの目にも後遺症の症状が降りかかるかもしれません。『そんなことはない』と言い切れるほどのデータは、歴史の浅いレーシックにはないのです。